
Erin Music School
エリン音楽教室
エリン先生にインタビュー
どんな先生ですか?
生徒さんや保護者の方からは
「優しくて穏やかな先生」とよく言っていただきます。
以前、生徒の前でラフマニノフの激しい曲を演奏した際には「いつも穏やかな先生だからびっくりした!」と言われたこともありました(笑)
必要なときはきちんと注意もしますが、何より生徒さんと話したり一緒に考えたり、教えることが大好きなので自然と柔らかい雰囲気になっているのかもしれません。
友人達からは男っぽいやサバサバしていると言われますが、兄がいるからでしょうか(笑)せっかちな性格で、普段はいつも早歩きです(笑)
人生で大切にしていることは?
「経験」と「挑戦」です。
人の目や意見を気にして
やりたいことを躊躇するのはもったいない。
まずはやってみること。
その経験が何かにつながると考えています。
この考え方はレッスンでも大切にしています。
ピアノとの出会いは?
4歳の頃、プリンセスに憧れていた私は
「発表会でドレスが着られる」と聞き
「やりたい!」
と目をキラキラさせて言ったのを覚えています!
先生の小さい頃は?
幼い頃は緊張とは無縁で、
4歳から出場したコンクールでも
本番前に
「今日は何の曲を弾けばいいの〜?」
と母に聞くほど怖いもの知らずでした。
ただ実は、
毎日の練習は大嫌いで母とは毎日のようにバトル(笑)
だからこそ今、
練習が苦手な生徒さんの気持ちがとてもよく分かり、
どうすれば練習に向き合えるのかを一緒に考え、寄り添えるのだと考えています。
遊ぶのが大好きで、休日は家族と色んなところへ出かけたり、いろんな映画や音楽を聴いたりピアノだけではなく色々な経験をさせてもらった思い出があります。
演奏家とピアノの先生を目指したきっかけは?
小さい頃から漠然と弾いて教えられるピアノの先生になりたいと思っていました。
そんな時、大きなきっかけになったのは
プロオーケストラとの共演と海外のソロリサイタルでした。
コンクール優勝後に推薦をいただき、
日本最古のプロオーケストラ
東京フィルハーモニー交響楽団と共演や
海外での演奏会に出演しました。
会場いっぱいに広がる割れるような拍手と
言葉が通じなくても世界が音楽で通じ合える衝撃を受け
「もっと多くの人に音楽の素晴らしさを伝えたい」
「ピアノが弾ける喜びを1人でも多く伝えたい」
と強く思うようになりました。
これが演奏家と講師、
両方の道を歩む原点です。
生徒さんへメッセージ
ピアノを通して
・音楽を表現する楽しさ
・「できた!」という喜び
・挑戦する気持ち
を大切に育てていきたいと思っています。
一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、
音楽の楽しさを一緒に見つけていけたら嬉しいです。
ピアノが初めてのお子さまも大歓迎です。
「うちの子にできるかな?」
「続けられるかな?」
そんなご不安が保護者の方も、
まずはお気軽に体験レッスンにお越しください。
お会いできることを楽しみにしております。