
Erin Music School
エリン音楽教室
エリン先生にインタビュー
自己紹介
初めまして!髙城恵鈴です。
生まれも育ちもこの柏市で、
幼稚園は手賀の丘幼稚園、小学校は風早北部小、中学校は大津ヶ丘中
に通っていました。
手賀沼も近く、自然豊かなこの街が大好きです。
長年の目標と夢だったピアノ教室を開講出来たことがとても嬉しく、これから沢山の生徒さんと一緒に音楽が出来ることが本当に楽しみです。
趣味:シール集めと映画を見たりカフェに行くこと
どんな先生ですか?
生徒さんや保護者の方からは
「優しくて穏やかな先生」とよく言っていただきます。
以前、生徒の前でラフマニノフの激しい曲を演奏した際には「いつも穏やかな先生だからびっくりした!」と言われたこともありました(笑)
必要なときはハッキリ注意もしますが、何より生徒さんと話したり一緒に考えたり、教えることが大好きなので自然と柔らかい雰囲気になっているのかもしれません。
友人達からは男っぽいやサバサバしていると言われますが、兄がいるからでしょうか(笑)せっかちな性格で、普段はいつも早歩きです(笑)
ピアノとの出会いは?
4歳の頃、プリンセスに憧れていた私は
「発表会でドレスが着られる」と聞き
「やりたい!」
と目をキラキラさせて言ったのを覚えています(笑)
先生の小さい頃は?
幼い頃は緊張とは無縁で、
4歳から出場したコンクールでも
本番前に
「今日は何の曲を弾けばいいの〜?」
と母に聞くほど怖いもの知らずでした。
ただ練習は大嫌いで母とは毎日のようにバトル(笑)
だからこそ今、
練習が苦手な生徒さんの気持ちがとてもよく分かり、
どうすれば練習に向き合えるのかを一緒に考え、寄り添えるのだと思います。
遊ぶのが大好きで、休日は家族と色んなところへ出かけたり、いろんな映画や音楽を聴いたりピアノだけでなく沢山の習い事や色々な経験をさせてもらった思い出があります。
演奏家とピアノの先生を目指したきっかけは?
小さい頃から漠然と弾いて教えられるピアノの先生になりたいと思っていました。
そんな時、大きなきっかけになったのは
プロオーケストラとの共演と海外のソロリサイタルでした。
コンクール優勝後に推薦をいただき、
日本最古のプロオーケストラ
東京フィルハーモニー交響楽団と共演や
ヨーロッパでの演奏会に出演しました。
会場いっぱいに広がる割れるような拍手と
言葉が通じなくても世界が音楽で通じ合える衝撃を受け
「もっと多くの人に音楽が出来る素晴らしさを伝えたい」
「ピアノが弾ける喜びを1人でも多く伝えたい」
と強く思うようになりました。
これが演奏家と講師、
両方の道を歩む原点です。
生徒さんへメッセージ
ピアノを通して
・音楽を表現する楽しさ
・「できた!」という喜び
・挑戦する気持ち
を大切に育てていきたいと思っています。
一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、
音楽の楽しさを一緒に見つけていけたら嬉しいです。
ピアノが初めてのお子さまも大歓迎です。
「うちの子にできるかな?」
「続けられるかな?」
そんなご不安が保護者の方も、
まずはお気軽に体験レッスンにお越しください。
お会いできることを楽しみにしております。