将来、コンクールや音楽高校・音楽大学を目指したくなったら?
ピアノを始めるときには、
「将来、音楽の道に進むかどうかなんてまだ分からない」
というご家庭がほとんどです。
最初は趣味として始めたお子さまが、成長するにつれて、
「もっと上手になりたい」
「コンクールに挑戦してみたい」
「音楽高校や音楽大学に進みたい」
と思うこともあります。
エリン音楽教室では、そうした「もっと学びたい」という気持ちにも対応できる基礎づくりを大切にしています。
最初から進路を決める必要はありません
幼い頃から、音楽の基礎を身につける。
その中で、
「この子はもっと専門的に学びたい」
という気持ちが出てきたときに、次の段階へ進んでいけばよいと考えています。
コンクールを目指すなら「賞」だけを目標にしない
コンクールについてご相談いただくこともあります。
講師自身も、これまでピティナ・ピアノコンペティションの全国大会に複数回出場してきました。
だからこそ、コンクールでは結果だけではなく、
「本番までに何を学んだか」
を大切にしています。
コンクールは、ただ賞を取るためだけのものではありません。
一つの曲を深く勉強する。
自分の演奏を客観的に聴く。
本番に向けて計画的に練習する。
人前で演奏する経験を積む。
そうした経験そのものが、ピアノを学ぶ上で大きな財産になります。
基礎から専門的な学びへ
講師自身が音楽大学・大学院でピアノを専門的に学んできた経験を活かし、
初心者の基礎
↓
中級・上級のレパートリー
↓
コンクールへの挑戦
↓
音楽高校・音楽大学受験などの専門的な学び
というように、お子さまの成長や目標に合わせて学びを深めていくことができます。
もちろん、すべてのお子さまが専門的な進路を目指す必要はありません。
大切なのは、
「今はまだ分からない未来の可能性を、最初から閉じないこと」
だと考えています。
趣味で始めたピアノが、将来の大きな目標につながることもあります。
だからこそエリン音楽教室では、最初の段階から基礎を大切にしています。
「将来どうするかはまだ分からない。でも、せっかく習うならきちんと身につけてほしい」
そんなご家庭にも、ぜひ知っていただきたい教室です。

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